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スノーケリングを覚えよう

ダイビングをする上で、まず覚えなくてはならないのはスノーケリングです。
スノーケルを口に咥えることによって、海中の中を見ることが出来るようになりますので、息を止める必要もありません。

スノーケリングは、潜らなくてもできますので、初心者向けになっているのです。

このスノーケリングをするのであれば、海水の透明度が高く、水深が浅いところが適しています。
なおかつ、海中の温度も高いのであれば、快適な環境でスノーケリングをすることが出来るでしょう。

スノーケリングの取り扱いについてもちゃんと理解をしておき、ちゃんと泳ぐことが出来るのであれば、水深3mくらいまでのスノーケリングを楽しむことも可能です。

まずは、スノーケリングで慣れる事から始めて、次のステップとしてダイビングをするといいでしょう。
スノーケリングも初心者なのであれば、潮溜まりであるタイドプールからスタートして、慣れていきましょう。

器材の選び方

スノーケリングをする場合、スーツを選ぶことから始めなくてはなりません。
スーツを着ることによって、体を傷つけにくくすることが出来ますし、体温を奪わないようにすることが出来ます。
いくら、夏にスノーケリングをするとしても、水中が深ければ深いほど、水温は下がってしまい、体温が奪われやすくなります。
ですので、熱が奪われにくく、体に密着するタイプのワンピース型スーツを選ぶといいでしょう。

また、くらげが多い季節にスノーケリングをするのであれば、くらげに刺されないようにするために、肌の露出がないスーツを選ぶということも大切です。

次に、マスクについてですが、マスクがきつすぎてしまうと、スクイーズもきつくなってしまいますし、頭痛が起きやすくなってしまいます。
ですので、マスクはそこまできつくしないようにすることが大切です。

スノーケリング初心者なのであれば、浮力調整装置であるBCも活用するといいでしょう。

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