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ダイビングで、大型の魚の迫力を楽しむのもいいですが、小さな魚を見ながらダイビングをするのも癒されるものです。
ダイビングスポットとして人気の高いところというのは、小さな魚がたくさんいるものです。

この他にも、グアムやパラオのように、太陽光を見て楽しめるブルーホールもとても人気が高くなっています。

大体のダイビングスポットというのは、観光地としても人気ですから、観光をしつつダイビングをしてみるのもいいでしょう。

マクタン島の生き物

マクタン島には、かなりの深度に生息している魚を見れることもあります。

そのため、ここ数年で、最近マクタン島がダイバーの間で人気になってきています。
なおかつ、そこまで魚が警戒をしていないため、間近で魚を見ることが出来るようになっていますから、ぜひ一度は行ってみたほうがいいスポットです。

例えば、ヤツシハゼは、性別によって背びれが違っていて特徴的ですし、黄色のベニハゼの一種も生息しています。

ただし、中には毒針があるハゼもいますから、触るときには気をつけるようにしたほうがいいでしょう。

また、ハゼの仲間であるニチリンダテハゼは、マクタン島にいったらぜひ見ておきたい魚です。
ニチリンダテハゼは、本来であればもっと深くに生息をしているのですが、マクタン島では、水深20mから30mほどでも見ることが出来るのです。

マクタン島は初心者にもお勧め

海底はシルトになっていますから、視界もとてもよくなっていますから、ダイビングに慣れていない人でも、十分にダイビングを楽しむことが出来るでしょう。

浅瀬や藻場に生息している魚

浅瀬に生息している魚

フィリピンにあるマクタン島というのは、浅瀬になっている部分もあります。

この浅瀬には、ロングスノードパイプフィッシュなどのように、成長したら40cm前後まで大きくなる魚も多いです。

浅瀬で暮らしている魚の多くは、外敵に対してかなり警戒をしていますから、近寄ってしまうと逃げてしまう可能性が高いです。

ですので、ダイビング中は遠くから眺めるようにするといいでしょう。

藻場に生息する魚

マクタン島の藻場には、色々な魚がいるのですが、例えば、成長したら15cmくらいになるサラサハゼが代表的です。
サラサハゼは、他の海域にも生息していますが、マクタン島のサラサハゼは黒い班点が尾びれについているという特徴があります。

また、ヒメイカというイカもいるのですが、ヒメイカはわずか1cmほどしかおらず、夜行性になっていますから、珍しいイカといえるでしょう。

そして、オコゼの一種であるヒメオニオコゼは、普段は砂に潜っており、近寄ってきた魚を捕食しています。
オコゼですので、尾びれが刺さったら激痛を伴う可能性が高いですので、うっかり刺さらないように注意をしましょう。

マクタン島の周りには、面白い魚たちが生息していますから、ダイビングをしていて色々な発見をすることが出来るでしょう。

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