ブルーコーナーの魅力や楽しみ方を見逃さない

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イルカと並んでダイビングができる

ブルーコーナーというのは、小型の魚もたくさん泳いでいますが、イルカなどのような大型の哺乳類も泳いでいることが多いです。
実際に、パラオにダイビングをしにきた人や観光に来た人で、パラオの海でイルカやゴンドウ鯨を目撃したという人は多数いるのです。

ブルーコーナーは多くの魚が集まるスポットになっていますから、餌を求めて、鯨やイルカも集まりやすいのかもしれません。

ブルーコーナー以外にも、ショートドロップやゲロンアウトサイド周辺の海域でも、マッコウクジラを間近で見れることもあります。
そのため、イルカと並んでダイビングをすることが出来る場合もあり、とても人気になっているのです。

ただし、必ずイルカや鯨と一緒に泳いだりすることが出来るというわけではありません。

ドルフィンズパシフィックを楽しもう

イルカと並んで泳ぐことを前提にしてレッスンをしているのがドルフィンズパシフィックです。
イルカに関する正しい知識を身につけることで、イルカに嫌われたり、イルカに攻撃されるリスクを抑えることが可能になります。
ですので、イルカとダイビングを楽しみたいのでしたら、まずはドルフィンズパシフィックを受けるといいでしょう。

ブルーコーナーはマンタが多い

ブルーコーナーでは、マンタを見て楽しむことも出来る可能性がとても高くなっています。
そのため、マンタを見ながらダイビングをすることが出来ることが多いのです。

マンタも人間に慣れているためか、船で移動をしているときにマンタが併走しているということが多いです。
ですので、そのままダイビングをしてマンタと一緒に泳ぐのもいいですし、スノーケリングでマンタが泳いだり捕食をしている姿を楽しむことも可能です。

透明度が高いからマンタがはっきり見える

ブルーコーナーの海水は透明度がとても高いですし、水深も浅いところであれば、十分に太陽の光で海中が見えるようになっています。
ですから、はっきりとマンタが回転をしながら食事をしている姿を確認することが出来るのです。

ブルーコーナーでは、マンタを楽しむことも出来るのですが、タイミングがよければマンタ以外にもイルカなどを楽しむことが出来るようになっています。

特にマンタを見れる可能性が高い場所は?

ブルーコーナーの中でもマンタが見れる可能性が高いスポットは、ユーカクチャネルやジャーマンチャネルです。
交通の便がいいほうが望ましいのであれば、色々なブルーコーナーのスポットにいけるジャーマンチャネルを選ぶといいでしょう。

実際にブルーコーナー中毒ってあるの?

ブルーコーナー中毒というものを耳にしたことがあるかと思いますが、実際にブルーコーナー中毒というのはあります。
パラオには、世界的に見ても、非常に美しいダイビングスポットが存在しており、あまりの美しさに、何度もダイビングをしたいと思ったという人はとても多いです。

これまでに、色々なダイビングスポットでダイビングをしてきたという人でも、ブルーコーナーは比べ物にならないくらい海が美しく、感動を覚えます。

そのため、多くのダイビングファンの人たちが、パラオに足を運んでダイビングを楽しんでいますし、まだパラオに行ったことがない人の間でも有名になっているのでしょう。

どうして、パラオのブルーコーナーはここまで海中が美しくなっているのかというと、海溝が存在しているからです。
この海溝の深度は7000m以上とかなり深くなっており、深層水が海溝から上がってきていることで透明度と海の青さが増しているのではないかといわれています。
深層水には、多くの栄養素が含まれているため、魚の種類も数も豊富になっているというのも、ブルーコーナーの人気が高くなっている理由の一つになっているのでしょう。

一度はパラオに行ってみよう

ダイビングにはまっているのでしたら、一度はパラオでダイビングをすることをお勧めします。
これまで色々な海でダイビングをしたことがある人でも、ブルーコーナーでダイビングをしたら、その美しさに言葉を失うかもしれません。

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