ブルーホールダイブを楽しみたい

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グアムのお勧めのブルーホール

アプラ湾という海岸線が、グアムの西にあるのですが、このアプラ湾を18mほど潜ったところに、ブルーホールがあります。
よりきれいなブルーホールを見たいのであれば、ホールの上から影になっている部分から、水中を見るようにするといいでしょう。

入り口の穴から潜って、上を見上げると、太陽光が穴の入り口から入り込んで、ちょっと形がいびつなハートに見えるため、カップルの間でも人気のダイビングスポットになっています。
そのため、カップルで旅行の思い出に、このブルーホールにくるというダイバーはとても多いです。
水中撮影をして、ハートを見上げながら撮影をするという人も多いですので、グアムまで行ったなら、ぜひブルーホールにも足を運んでみてください。

ブルーホールがお勧めの季節

よりきれいにブルーホールを見たいと考えているのでしたら、冬場に行くといいでしょう。
冬といっても、グアムは南国ですので、日本と違って海水がそこまで冷たくなっていません。
また、冬のブルーホール周辺は、マンタが泳いでいることも多いですので、ブルーホールを楽しみつつマンタを見ることも出来るかもしれません。

寒い季節のサイパン島の海

イーグルレイシティが注目されている

サイパン島の海というのは、11月から3月の寒い季節には、マダラトビエイが泳いでいる姿を見ることが出来るため、イーグルレイシティがとても人気になっています。

これまでは現地でエイが泳いでいる姿は目撃されていましたが、現在ほど近距離でエイが泳いでいる姿を見ることは出来ませんでした。
最近は、ダイビングをしている人がエイの近くに行っても、逃げられてしまうということがなくなってきているのだそうです。

そのため、最近は、色々な写真家の人たちが、11月から3月にかけて、エイの撮影をしているのです。
この季節でも、南国の島であるサイパンであれば、ダイビングをすることが可能になっているのも人気の理由の一つになっているのでしょう。

サイパンでダイビングを楽しみたいならここ!

サイパンには色々なダイビングスポットがあるのですが、マダラトビエイを間近で見たいならイーグルレイシティがお勧めです。
ボートで港から5分くらい移動をすれば、このイーグルレイシティに到達することが出来るので、移動時間もかかりません。
ちなみに、イーグルシティはバリアリーフのリゾート地から近いですので、交通の便もいいですし、観光とダイビングのどちらも楽しむことが出来るようになっています。

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