モルディブの人気スポットについて探ってみた

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モルディブってどこ?

モルディブというのは、インド洋の大小さまざまな島が1200以上ある国です。
現地の言葉で、モルディブというのは、珊瑚の島を意味しているのですが、実際に珊瑚礁がたくさんある国になっています。

美しい海や自然が残っているため、毎年50万人前後の人が観光に足を運んでいます。

アリ環礁の魅力

モルディブの中でも、ダイビングとリゾートの両方が楽しめるとして人気になっているのが、アリ環礁の南西部です。
リゾートのようにボートが整備されているため、ボートからダイビングをしたり、リゾートを楽しむことが出来るようになっています。

ダイビングをする際には、スピードがあまり出ないドーニというボートで移動をすることになるのですが、1回ダイブをしたら、そのままリゾートに帰らなくてはならないですから、あまりダイビングを楽しむことが出来る時間は確保できません。

ですので、あらかじめダイビングしたいスポットがあるのであれば、そのスポット周辺を選ぶようにしたほうがいいでしょう。
ダイビングだけではなく、リゾートも楽しみたいのであれば、周辺のリゾート地についてもリサーチをしておくことをお勧めします。
せっかく海外まで行くのですから、少し多めに予算を組むようにして、思う存分楽しめるようなプランを立てるようにしてみてもいいのではないでしょうか?

どちらを優先する?

モルディブに行くのであれば、ダイビングをする優先するか、リゾートを優先するかも考えるようにしましょう。
どちらも楽しみたいと思うのであれば、綿密にスケジュールを立てるようにして、バランスよく楽しむようにするといいでしょう。

大きな魚を見れる可能性が高い時期は?

モルディブの大きな魚を見たい

モルディブの中でも、ジンベエザメやマンタといった大型の魚というのは、ダイビングをしている人の間で特に人気になっています。
特にマンタというのは、以外と泳いでいる姿を確認することが出来ます。

モルディブでも、アリ環礁や南北マーレでは、マンタの目撃数もとても多いですから、ダイビング中にマンタに遭遇できる可能性は高いといえるでしょう。

いつくらいの時期がいい?

多くのマンタを見れるチャンスがあるときにダイビングをしたいのであれば、1月でなおかつ大潮のときを狙ってダイビングをするといいでしょう。
このとき、大量のプランクトンが集まりますので、環礁の西をマンタの集団が泳いでいることが多いのです。
同じように、ジンベエザメも1月で大潮になっている時期になると、プランクトンを求めて集まることが多いです。
特にジンベエザメは、魚の中でも大型になっていますから、何匹もまとまって泳いでいる姿を見ると、かなり感動するのではないでしょうか?

大潮以外でも診れるチャンスがあるのは?

1月の大潮のときだけではなく、1月から4月であれば、マンタやジンベエざめが集まっている可能性が高いです。
そのため、モルディブの中でも、アリ環礁付近のホテルは、1月から4月になる多くのダイバーが世界中からやってきます。

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