伊豆のお勧めダイビングスポット

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大川はお勧めのダイビングスポット

伊豆半島にある大川というのは、通いやすいダイビングスポットになっています。
宿泊施設も用意されていますし、個室になっていますから、知らない人と一緒に寝るのは気まずいという人にも勧めです。

多くの人がダイビングをすると、自然が破壊されてしまう恐れもあるため、大川では1日に50人以上はダイビングをさせないというルールもあります。
そのため、都内からでもいけるダイビングスポットであるにも関わらず、多くの自然が残されたダイビングスポットになっており、人気が高くなっているのです。

大川にはいくつかのダイビングスポットがあるのですが、中にはナイトダイビングが出来る箇所もありますので、昼間とは違った海中の雰囲気を楽しむことも可能です。

生息している魚

大川近海では、マンボウやイシダイなどといった色々な魚が自由気ままに泳いでいますし、珊瑚礁もあります。
ですので、沖縄などの南国でダイビングをしているような感覚を味わうことも出来るようになっているのです。

砂地の魚も多いですし、岩礁付近になると、ナンヨウツバメウオなどといった南国の魚を目撃することが出来ることもありますし、ソフトコーラルも同時に楽しめるようになっています。
また、大川ではコブダイやテングダイ、カズザメなどといった魚も多く生息しており、色々な魚をダイビング中に見れるようになっています。

陸にも魅力は一杯

大川はダイビングスポットもとても人気ですが、宿泊施設でジャグジーを楽しむことも出来るようになっていますし、料理のバリエーションもとても充実しています。
ですから、ダイビングが終わってからも楽しめるようになっているのも、大川が人気になっている理由の一つになっているのではないでしょうか?

関東以外からのダイバーも多い

伊豆大川では、このように色々な楽しみ方をすることが出来るようになっているため、関東地方のダイバーだけではなく、他の地方のダイバーも足を運ぶことが多いです。
特に首都圏のダイバーの中には、毎週週末になると、大川まで足を運んでいるという、大川の魅力の虜になった人もいます。

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