八丈島はお勧めのダイビングスポット

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日本の中でも有数のスポットは?

日本の中でも有数のダイビングスポットとして知られているのは、東京から300km離れている八丈島です。
以前は八丈島まで行く船や飛行機の本数は少なかったのですが、現在は、八丈島も観光地として知られていますので、本数も増えています。
特に飛行機であれば、羽田から八丈島まで45分くらいで移動することが出来ます。

朝から八丈島まで移動をして、そのままダイビングをすることも可能です。

週末であれば1日に4回発着していますから、日帰りでダイビングをすることも可能になっていますし、週末に1泊2日で楽しむことも出来るでしょう。
ですので、首都圏のダイバーの間でも特に人気が高いダイビングスポットになっています。

八丈島は海がきれい

また八丈島というのは、南国のように、とても透明度が高いため、八丈ブルーと呼ばれているほどです。
なおかつ、何回の魚も多く泳いでいますし、海底火山などによって隆起した独特の地形を楽しむことが出来るため、ダイバーの心を掴んでいるのです。

天候を確かめてから行こう

八丈島は島になっていますから、天候が悪くなってしまうと、船も飛行機も欠航してしまうこともあります。
ですので、必ず事前に天候を確認して、スケジュール通りに旅行をすることが出来るかを考えるようにしましょう。

多くのダイビングスポットが点在している

八丈島というのは、非常に多くのダイビングスポットが存在しており、その数は60前後もあります。
ただし、その全てのダイビングスポットがいつでもダイビングすることが出来るというわけではなく、天候次第になっています。
八丈島というのは、潮の流れがとても速くなっていますから、天候が悪いとダイビングをすることは出来ません。

まずはレクチャーを受けよう

八丈島でダイビングをする場合、必ずオリエンテーションでレクチャーを受けるようにしなくてはなりません。
レクチャーを受けて初めて、ダイビングをすることを認める許可証を受け取ることが出来るのです。
許可証は、かならずエアータンクやBCDに貼り付けなくてはならないと決められています。

ウミガメと泳げることもある

八丈島近海では、アオウミガメも生息しているため、タイミングがよければ、ウミガメと一緒に泳ぐことができる場合もあります。
ウミガメと泳げるようなスポットは、日本ではかなり珍しいでしょう。

風を見て潜るスポットを決める

よりきれいな海にダイビングしたいのであれば、風向きや風の強さも逆算してスポットを選ぶようにしなくてはなりません。
自分では分からないのであれば、ダイビングショップでアドバイスを受けながら、スポットを決めるようにするといいでしょう。

色々な色のヒトデを楽しめるのが魅力の一つ

八丈島のダイビングの魅力の一つとして、色々な色のヒトデを見ることが出来るという点が挙げられます。
この他にも、トサヤッコやイザリオモドキ、キビレマツカサなどといった、熱帯の海でよく見られる魚を見ることも出来るようになっています。

八丈島のお勧めの季節は?

せっかく八丈島できれいな海を堪能したいのであれば、より海がきれいに見える時期にダイビングをするほうがいいでしょう。
八丈島のお勧めの季節は、10月から11月くらいになっており、特に大潮の日であれば、大型の魚から小型の魚まで見ることが出来るかもしれません。

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