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アフターダイブの楽しみ方は人それぞれ

寒い地域でのアフターダイブの楽しみ方というのは人によって違っています。
露天風呂に入って温まりながらお酒を楽しむのもいいですし、暖炉で体を温めるというのもいいでしょう。

クラブハウスが増えてきている

最近、北の海でもクラブハウスが増えてきており、アフターダイブ出来るようになってきています。
中には、ダイビングスポットまでボートで数分程度のところにも、クラブハウスが建てられているというケースも増えてきており、ダイビングで体温を奪われても、体を温めることが出kるようにあっています。

ちゃんと寒さ対策をしておくこと

いくらクラブハウスの中は温かいとしても、、ダイビング中は海の中は冷たいですから、防寒対策は忘れずに行うようにしてください。
また、水中だけではなく、スポットに移動をする際も、ボートで移動をするのですから、フェイスマスクは絶対にも忘れないようにしましょう。

ダイビングスーツもラジアルドライスーツを着るようにして、体温が逃げないようにしていくようにしましょう。
ダイビングの器材などをレンタルするのであれば、寒冷地用レギュレーターを借りるようにしておくと、ダイビングしやすくなるかと思います。

北の海に生息する魚たち

北の海にはどんな魚がいるの?

北の海というのは、様々な魚が生息しています。

例えば、岩が多い海底なのであれば、キツネメバルの幼魚であったり、ダンゴウオなどといった魚などがいます。
北尾の海の場合、冬になると特に多くの魚が集まりますので、水中撮影をしたいのであれば、冬にダイビングをするといいでしょう。

この他にも、カニやフサキンボなどといったカラフルな魚も少なくありません。

珍しい魚もいる

北の海には、ちょっと珍しい魚も生息しています。
例えば、七福神の布袋の顔に似ているから命名されたホテイウオは、南の海では目にすることがありません。
この他にも、北海道では、とどの群れを見ることが出来たり、アツモリウオを目撃したという人もいます。
ただし、アツモリウオは、水深が深い場所に普段生息していますから、ダイビング中に目撃できるのは、かなり稀でしょう。

南国の海とは違って色は地味

南国の魚というのは、カラフルな魚が多いのですが、反対に北海の魚というのは、色合いが地味な魚が多いです。
ですので、少し南国と比べると見劣りしてしまうのではないかと思うかもしれませんが、北の海の魚は、サイズが大きかったり、特徴的な体の魚も多いですので、南国とは違った楽しみ方をすることが出来るでしょう。

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