北海道積丹半島はトドが見れるダイビングスポット

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積丹半島は冬場が人気

北海道の積丹半島は、冬場の極寒の海でもダイバーの間でとても人気のダイビングスポットになっています。
冬場の積丹半島は、海水温度が5度前後ととても冷たくなっているのですが、どうして人気になっているのかというと、この時期の積丹半島はトドを見ることが出来るからです。

こちらがダイビングをしていると、興味を持つのか、多くのトドがダイバーの元にやってくるのです。

ダイビング中にトドを見れるのは日本では珍しい

トドというのは、非常に大型の哺乳類になっており、オスになると1トンもの体重があるため、近くで見るととても圧巻です。
日本で、ダイビング中にトドを見ることが出来るスポットというのは、なかなかないのではないでしょうか?
特に、現在トドは絶滅危惧種になっており、数もかなり少なくなってきています。
そのトドを見ることが出来る貴重なスポットになっているため、苛酷な環境でも積丹半島でダイビングをするダイバーは後を絶えないのです。

しっかり防寒対策をして挑もう

極寒の北海道の海なのですから、水温が非常に低くなっています。
ですから、熱が奪われないように防寒対策をしっかりしておくことが大切です。
また、北海道の海というのは、大荒れになることが多いですので、無理をせずに天候が悪いのであればダイビングはしないようにしましょう。

日本は魅力的なダイビングスポットがたくさんある

日本というのは、四方が海になっていますし、温暖な海もあれば、冷たい水温の海もあります。
ですので、日本国内でも、ダイビングの楽しみ方というのはたくさんあるのです。

ダイビングの名所というと、海外をイメージする人もいるかもしれませんが、日本にも、素敵なダイビングスポットがあるのです。

国内ですし、近場であれば日帰りでもダイビングを楽しむことも出来ます。

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