実際に住んでみるとパラオの魅力をさらに実感できる

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観光よりも実際に生活したほうが魅力を感じる

パラオに観光で訪れても、その雄大な自然や魅力を感じることが出来ることができるのですが、観光よりも実際に生活をしたほうが、パラオの魅力をたくさん知ることが出来ます。
例えば、パラオというのは小島とマングローブが密集している地域になっているのですが、このマングローブがあるからこそ、海もそれだけきれいに見えるのでしょう。

自然がたくさんある

パラオというのは、とても自然があふれている場所ですので、写真家の間でもとても人気になっています。
中には、パラオの自然に心を惹かれて、パラオに移住をして何年もかけて写真撮影をしたという人もいます。
そして、その写真は評価されて、写真集として販売されるようになったケースだってあるのです。

ダイビングが好きで移住

ある夫婦は、パラオに初めて訪れてからパラオの魅力に魅了されて、そのまま移住をして生活をするようになったという人もいます。
そして、その夫婦は、現在ダイビングショップを営んでおり、多くのダイビングファンの人たちと交流をして、充実した生活をしているそうです。

まずは目的を決めよう

パラオに移住をしたいと考えているのであれば、まずは目的を決めることから始めるようにしましょう。
目的を先に決めておけば、その目的を達成させるためには、生活で何が必要なのかもわかるようになりますし、パラオのどこに住むのが適しているかもイメージしやすくなるかと思います。

パラオには珍しい生き物がいっぱい

パラオというのは、島が多いためか、独特の生態系があります。
そのため、他の海では見ないような珍しい魚を目撃することが出来ることも多いのです。

ナカモトモドキハゼ

例えばパラオの珍しい魚として、ナカモノモドキハゼといわれる魚がいます。
とても金魚に似ているのですが、ウロコがないため、ハゼに似ているという事でナカモトモドキハゼと呼ばれているのです。

スズメダイ

ヤツハシハゼの仲間でスズメダイといわれる魚も、パラオの珍しい魚の一つになっています。
スズメダイは、班点になっている部分が光るという特徴を持っています。
なお、ほとんどは水深65m前後で生息をしているため、パラオでも目撃されるのは珍しいといわれています。
スズメダイにもいくつかの種類が存在しており、さんご礁に溶け込んで生活をしている魚もいます。
スズメダイの幼魚の可能性もあるとされているのですが、実際のところはまだ解明されていません。

シマイソハゼ

シマイソハゼは、めったに人に近寄らないですので、目撃されるケースは少ないです。
ですので、シマイソハゼを見ることが出来るのは、とても珍しいといわれています。

このように、パラオというのは、とても珍しい魚がたくさんいて、現地の人でも目にしたことがないような魚までいる生態系があるのです。

ナポレオンフィッシュを楽しめる

パラオというのは、色々な魚が優雅に泳いでいる海があるのですが、その中でもナポレオンフィッシュは、多くのダイビングファンから人気になっています。
ブルーコーナーでダイビングをすれば、確実にナポレオンフィッシュを見ることが出来ますし、その近くにマンタまで泳いでいることもあります。
ナポレオンフィッシュは、人に慣れていて、人が近寄ったとしても逃げることは余りありません。
ただし、いくら人に慣れていて、可愛いと感じたとしても、餌をあげることは禁止になっていますので注意しましょう。

パラオの海で泳いでいる魚の種類はとても豊富

パラオは、深層水が海底から出ているためか、魚の種類がとても豊富になっています。

ナポレオンフィッシュやマンタ以外にも、ギンガハゼやニシキテグリ、メアジ、セグメンテッドブレニー、マンジュウイシモチなどといった色々な魚が泳いでいるのです。
魚を探さなくても、潜った瞬間に何かしらの魚を見ることが出来ますし、同時に相当な量の魚を見ることも可能です。

パラオには、サメの一種であるグレイリーシャークもいます。
サメの中ではおとなしい性格ではあるのですが、サメであることに変わりないですので、触るのであれば危険を承知で触るようにしてください。

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