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ダイビング中に減圧症になってしまうと、事故にも繋がりかねません。
ですので、しっかり減圧症対策をしておく必要があります。

どうやって減圧症対策をするの?

減圧症にならないようにするためには、ダイブテーブルの速度を越さないようにゆっくりと海面に出るようにしてください。
自分の口から出た空気の泡よりも先に浮上してしまうと、減圧症になる可能性が高くなってしまいます。

日本の場合は、浮上するときのスピードは10mを1分かけて浮上すると決められています。
ただ、ダイブテーブルだけでは分かりづらいですので、自分が吐き出した空気の泡を越さないように目視で浮上するようにしたほうがいいでしょう。

エアーの残りがまだあるのであれば、安全停止を1分長く時間をかけて行うようにしたほうが、減圧症を防ぐことが出来るようになります。

また、ダイビングをするのであれば、体の中に溜まっている窒素をちゃんと吐き出してから潜るようにしたほうが、安全性が高くなります。

ちゃんとルールを守ってダイビングを楽しむ

無減圧潜水を行うようにすることによって、減圧症になりにくくなります。
この無減圧潜水というのは、減圧を停止せずに、自然の浮力で海面まで到達する方法になっています。

バディと一緒にダイビングをしよう

ダイビングをする場合、かならずバディと一緒にダイビングをすることが絶対条件だと考えるようにしてください。
一人の場合、万が一のことがあったら大事故に発展しかねませんし、命を落としてしまうことだってあるかもしれません。

まずお互いの装備を確認しよう

ダイビングを実際にする前に、バディとお互いの装備の確認を必ずするようにして、問題がないかを確認してから潜水しましょう。
また、エアーの残量や、毛髪がマスクに挟まっていないかもちゃんと視認することも忘れないようにしてください。

潜水中もバディと連携しよう
潜水中も、バディとちゃんと連携をとるようにして、お互いのペースを見ながらダイビングを楽しむようにしましょう。
そして、不測の事態が発生してしまった場合は、ちゃんとバディと協力していかなくてはなりません。
ですので、ある程度コミュニケーションもとっておいたほうがいいでしょう。

単独だと事故の元!

ダイビングで事故が発生してしまうこともありますが、その多くは単独でダイビングをしてしまった人です。
ですから、事故を未然に防いだり、異常が出たときに助け合える人が必要になりますので、必ずバディを組むようにしてください。
特に初心者の場合は、問題が発生してしまう可能性も高くなりますから、バディとしてベテランの人と汲むようにしましょう。

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