障害があってもダイビングをすることが出来る

Pocket

ダイビングというのは、年齢も性別も関係なくすることができます。
しかし、海中を泳ぐわけですので、少なからずリスクもあると考えておかなくてはなりません。

ダイビングをするのでしたら、楽しみつつルールを必ず守りましょう。

障害があってもダイビングはできる

体に障害があったとしても、ダイビングを楽しむことが出来るようになっています。
例えば、耳が聞こえないという人の場合、ダイビングでは健常者よりも意思の疎通をしやすくなっています。
なぜならば、海中でも手話を使うことが出来るのですから、手話で現状などを伝えられるのです。

この他にも、歩行をするのが困難な人でもダイビングをすることは可能ですし、実際にダイビングをしている人もいます。
歩行が出来ないのであれば、いきなりダイビングをすることからスタートするのではなく、泳ぐことを覚えましょう。
ダイビングの場合は、浮力が向上するダイビングスーツを着てから泳ぐことになりますし、重りもつけますから、スムーズに泳ぐことが出来るのです。

ただ、ダイビングも体力が求められますし、泳げなければ、溺れてしまいます。
ですから、まずはプールなどで泳ぐことを覚えるようにして、事故にならないようにしていく必要があるのです。

ダイビングの楽しみ方は人それぞれ

ダイビングというのは、色々な楽しみ方があるものです。

きれいな海を楽しみたいからダイビングをしているという人もいますし、体力の向上や泳いでる感じを楽しみたいからダイビングをしている人もいます。

ただ、海でダイビングをするということは、水圧もありますし、潮の流れに逆らいながら泳がなくてはならないということもあります。

ある程度は泳ぎをマスターする必要がありますし、長時間泳げるだけの体力や、安全にダイビングを楽しむための知識も必要になるのです。

ダイビングでは体調管理に気をつけよう

陸と水中では体にかかる圧力も違っています。
ですので、体調が悪いときにダイビングをするというのは、避けるようにしなくてはなりません。

どんなときにダイビングをするべきではない?

まず二日酔いになっていたり、十分に睡眠を取っていなかった場合、水圧によって急激に体調が悪くなってしまうこともありますし、集中力が散漫してしまい、事故の原因になりかねません。
この他にも、歯や鼻、耳に問題が生じてしまっているときも、ダイビングをするべきではありません。
陸では特に問題はなかったとしても、水圧によって、歯や耳などに圧力が加わってしまって、痛みを感じるようになってしまうということもあるのです。

この水圧による圧力のことをスクイーズというのですが、耳であれば空気抜きをして対策をすることも可能です。
しかし、歯や鼻というのは、このような対策方法がないですので、無理してダイビングをしないようにしてください。

ちゃんと体調を把握しよう

ダイビングというのは、水という抵抗がありますので、体力が思ったよりも消費されてしまうものです。
ですから、体調が優れないときだけではなく、体力が低下しているときや疲れが溜まっているときにはダイビングは控えるようにしましょう。

そのためにも、ダイビング当日だけではなく、ダイビングに備えて数日前から体調を万全にするようにしていくことが大切です。

Pocket